赤ちゃんの便秘の判断基準

赤ちゃんの便秘の判断基準

大切なわが子。赤ちゃんが便秘かどうかを判斷する手かがりをご紹介します。

赤ちゃんの便秘の判断基準は?

赤ちゃんの排便は定期的にあるかどうかで赤ちゃんの便秘の判断をします。
たとえば、毎日排便する子もいれば、2日に1回の子もいますので、毎日でないからと言ってそれが即、赤ちゃんが便秘しているとは限りません。
便が柔らかく、お腹が張っていたりしなければ、便秘ではありません。
赤ちゃんの便秘の場合は、便が硬くなってしまって排便時に肛門を傷つて出血したり、食欲がなくなってきたりしたときには要注意です。

赤ちゃんの機嫌と排便の周期を目安にしましょう

往々にして、赤ちゃんは排便が上手くできません。
ですので、生まれたての赤ちゃんが便秘かどうかを判斷するのははっきり言って難しいです。
ですが、先にも書きましたとおり、定期的に排便をしていれば、おおむね赤ちゃんは便秘でないと判斷することができます。
しかし、排便が1週間もないような場合には、小児科医に診てもらったほうが良いと思いますが、赤ちゃんが機嫌よく、食欲もあるようでしたらまず心配はないでしょう。

赤ちゃん 便秘に気がついたたら

赤ちゃんの便秘の判断がついたら、まず、生活習慣を見直すことをおすすめします。
睡眠時間が短かったり、不規則であったりすると、自律神経の影響で赤ちゃん 便秘になる可能性大です。
また、2ヶ月、3ヶ月と成長していくうちに排便のパターンが決まってきますので、そのパターンと照らし合わせて、赤ちゃんが便秘と判斷するようにしましょう。
さらに、いつも同じ姿勢でいるのはよくありません。
嫌がらないようであれば、うつ伏せにするのもお腹に刺激を与えるためにも効果的です。